Y-14 写真撮影紀


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【浜松町 世界貿易センタービル】六本木ヒルズのシルエット
1月中旬撮影 東京都港区・世界貿易センタービル
D7000 TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B003)

世界貿易センタービルから見た六本木ヒルズのシルエットです。
夕陽に照らされてとても綺麗に輝いていました。森ビルは高さもあるのですが、太さもかなりあるダイナミックなビルですね。

01-09
1月中旬撮影 東京都港区・世界貿易センタービル
D7000 SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM

世界貿易センタービルは東京タワーがとても綺麗に見える、おすすめの展望台です。
この日は空気もよく済んでおり、遠く富士山まで望むことができました。この時期は早い時間に日が沈むので、夜景の光もたくさんありますね!まるでダイヤをちりばめたようです。

01-08
1月上旬撮影 東京都新宿区・東京都庁
D7000 SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM

東京都庁の展望台はなんと「無料」でのぼることができます。
手前の新宿の高層ビル群や後ろに見える東京の街並が壮大です。360度見渡すことができるフロアなので、晴れた日には遠く富士山や、アルプス山脈、男体山などが望めます。
この写真にはさりげなく東京スカイツリーと東京タワーが写っていますので探してみてください。

【後楽園 文京シビックセンター】富士山の雪煙
1月下旬撮影 東京都文京区・文京シビックセンター
D7000 TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B003)

東京メトロ「後楽園」駅を出てすぐのところにある文京シビックセンターは新宿副都心の高層ビル群と富士山をセットで見ることのできる穴場スポットです。六本木ヒルズや東京タワーの展望台に比べるとややマイナーな場所ですね。
この日は富士山から舞い上がる雪煙が夕陽に照らされて、とても綺麗でした。

東京都港区・お台場海浜公園
1月中旬撮影 東京都港区・お台場海浜公園
D7000 SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM

はじめて来た時は東京都心にも砂浜があったのかと思わされました。
さて、なぜか設置されている船を停めるための鎖なんですが、これがまたいい感じに朽ちています。
朽ちた鎖の後ろで輝くレインボーブリッジと華やかな東京タワーとビル群のギャップを強く感じました。

東京都新宿区西新宿
1月上旬撮影 東京都新宿区・西新宿
D7000 SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM

こちらは損保ジャパンビルの前の歩道橋から撮影しました。
車の流れ方が綺麗だったので、同じ構図で何枚か撮影した後に重ねてあります。
幾何学的で面白い場所です。派手にしようとしてちょっと明るくしすぎたかな?

01-02
1月上旬撮影 東京都新宿区・西新宿
D7000 SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM

新宿といえば、日本でも有数の高層ビル群があることで有名です。
その高層ビル群の真ん中にこの「LOVE」があります。
平日の夜に行くとビルの明かりと、この時期はイルミネーションも点灯されていて、とても輝かしいです。



500pxより参照 Photo by Aaron Greenville

空を見上げると肉眼でも観測可能な、ラブジョイ彗星がいよいよ本日最接近をします。
次のチャンスは約8,000年後とのことですので、二度とない機会ですよ!
最接近時の距離は地球から約7020万kmほどです。

緑色に輝いて見えるのですが、彗星の微粒子が太陽風にあたって輝くためだそうです。
観測ができるのは2015年の1月いっぱい。双眼鏡を使うと綺麗に見えます。


■おすすめの観測時間と観測位置

日没後、1時間ほどとなります。観測可能時間は日没から午前3:00頃までほぼ一晩中観測可能です。
ラブジョイ彗星はオリオン座の右側に現れます。


■彗星の撮影のポイント

(1)風景とからめる
最近では高感度撮影の技術も高くなり、広角レンズを使用して数秒の露光でも捉えることができるようです。

Orion & Comet Lovejoy over City of Rocks

越後白山とオリオン


(2)彗星を大画面で
35mm換算で100mm-300mm程度の焦点距離が推奨されます。

Comet Lovejoy C/2014 Q2 (part 2)

海王星軌道より遠い所からの訪問者 ラヴジョイ彗星(C/2014 Q2)

あ、ちなみに2013年の年末にもラブジョイ彗星が観測されていますが、こちらは今接近してきているラブジョイ彗星とはまったく別物です。ラブジョイというのは発見者の名前からとった彗星の愛称で、正式名称は一昨年のものが「C/2013 R1」去年発見されて現在接近してきているものが「C/2014 Q2」となります。今回はたまたま発見者の名前が同じだったというわけです。

2015年最初の天体ショー、散歩の途中にでもぜひ上を見上げてみてください。

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