色々と写真のガイドブックはあるんですが、オススメしたいのはこのシリーズ。

ナショナルジオグラフィック

地理学、歴史学、自然環境、文化などといったジャンルの月刊誌ですが、数年前から




ナショナルジオグラフィック 露出を極める(中古2200円より)




ナショナルジオグラフィック プロの撮り方 構図を極める (中古2550円より)




ナショナルジオグラフィック プロの撮り方 クローズアップ(中古1977円より)

などといった写真撮影の攻略本も出しています。

値段はやや高めなのですが、そこはさすが世界のナショナルジオグラフィック、写真のレベルが尋常じゃないレベルの高さです。
やはり写真上達への道は撮り方を知るということもありますが、レベルの高い写真を見て、

自分の中で写真にもつイメージの幅を広げる

ということではないか、と思います。


 Blog-7158
こちらは2014年2月号の月刊誌から一部ページの参考です。
あまり日本では撮れそうもないシーンですが、たくさんの人と橋のバランスが絶妙な一枚です。
このようにハイクオリティな写真がゴロゴロしているのがナショナルジオグラフィックなんです。



Blog-7159
こちらも同じく2014年2月号の月刊誌からですが、日経ナショナルジオグラフィック写真賞といったものもあります。
国際的に活躍できるドキュメンタリー写真家を発掘し、日本から世界へ送り出したいというのが日経ナショナルジオグラフィック写真賞の創設の目的です。やはり、受賞した写真のレベルは相当に高く、構図だとか、露出などといった写真の基礎部分からはるかに超越した要素が含まれています。



繰り返し述べますが、写真にもつイメージの幅を広げることで、自分がどのような写真を撮りたいか、どのように写真を仕上げたいかという答えが見つけやすくなると思います。

そのためにレベルの高い写真に触れ合うということはとても良いことです。