Y-14 写真撮影紀

■使用機材 Nikon D750 Nikon D7000 ■被写体 メイン:東京都の風景・建物 サブ:東海・関東地方の風景など アドバイス・コメント・相互リンク・トラックバック大歓迎です。 このブログの写真を無断で二次使用、転載することは禁止です。使用したい場合は連絡をください^^/

2013年10月

131031DSC-4977

トリックしすぎて投獄されたかぼちゃ達です(笑)
元々はヨーロッパのケルトの文化で10月31日の夜に帰ってくると言われるご先祖様と、同時に魔女や有害な精霊から身を守るために仮面をかぶり、たき火をしたのがはじまりなのだとか。

撮影7月上旬 

131030senjo-1368

栃木県 戦場ヶ原

本当に戦場のような場所ですな。ロケ地とかで使われてそう。実際には湿地帯なので足を踏み入れたらずぶずぶと沈みそうなところです。
目の前のススキの揺れが風の強さをあらわしてくれています。このあたりは夜明け前になるとよく霧が発生するそうですが、この日は強風で霧はまったくあらわれませんでした。戦場ヶ原の駐車場で車を停めて寝ていましたが、風が強すぎてちょっと怖かったです^^;
かなり広い湿地帯で日本にはなかなかない風景ではないでしょうか?日光まで来たら足を伸ばしてみる価値は大有りです。 

はじめまして。Y14です。ご訪問ありがとうございますm(__)m
 

<プロフィール>
名前:Y14
活動拠点:三重県を中心として主に東海・近畿地方
主な撮影ジャンル:海>都会>山
カメラ
・Nikon D7000
レンズ
・Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
・Nikon AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
・Nikon AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
・Nikon AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-ED
・SIGMA8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
・SIGMAAPO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM
・TAMRON18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B003)

デジタル一眼レフを所有して3年たちます。拙い写真ばかり撮っていますが、よろしくお願いします。
まだまだレベルアップしないと賞を取ったりするのは難しそうです(´Д`;)
<経歴>
2010年D5000購入
2012年D7000購入 本格的に始める
2013年 10/21-24 アートラボあいちにて写真展を開催させていただきました



<コンテンツ>

一日一枚写真アップ
自分が撮った写真を管理、バックアップするという意味合いも兼ねています。
他のコンテンツの写真とかぶる時があるかもしれませんが、ご了承ください。一応金曜日だけは週末ということで夕方の景色をアップするということだけ決めてます。
在庫が切れてきたら頻度を変えたりします^^;

撮影スポットガイド
三重県の撮影地を紹介。

撮影、現像メモ
撮影や現像に関することで考えたことをメモ書き。

機材の紹介
カメラやレンズ、その他フィルターやアクセサリーなど使用レビューや紹介。



<写真の使用、転載について>
このブログの写真の無断での二次使用、転載を禁止します。
使用する時は何か一言言っていただいてクレジット表記さえしていただいたらよっぽどのことがない限り喜びます。



<リンクフリーです>
写真を公開しているブログやサイトさんとの相互リンク大歓迎です。

 

三重の海がある程度まとまってきたので
三重県の撮影スポットガイド 海編

umi-0167-2
夫婦岩 三重県伊勢市二見


_DSC6178
豊浜港北 三重県伊勢市


_DSC6085
香良洲海岸 三重県津市


_DSC1209
五箇所湾 三重県度会郡南伊勢町


_DSC9888
祓川河口 三重県多気郡明和町


_DSC9886
祓川河口 三重県多気郡明和町


umi_DSC0255
大淀海岸 三重県多気郡明和町



_DSC6197
豊浜港北 三重県伊勢市


DSC_2294
朝熊岳山頂展望台より伊勢湾渥美半島 三重県伊勢市







大きな地図で見る

長野県木曽郡王滝村にある自然湖(しぜんこ)です。
地図を見るとわかりやすいですが、かなりの山奥です。中津川ICから国道19号を通って目的地までなんだかんだ2時間ぐらいかかったかと思われます。

場所自体はものすごく静かで、神秘的な場所です。春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪と氷、四季折々の変化が楽しめます。
1984年の長野県西部地震によって王滝川に土石流が流れ込み、せき止められてできた湖です。
29名の犠牲があったといわれています。 
今では写真を撮る人、絵を描く人、夏にはカヌーをしにくる人もいるようです。 

その土地に住む人にとっては厄介事であり、できれば起きてほしくない災害ではありますが、皮肉なことに我々に美しい景観をプレゼントしたのも災害です。災害とはなんたるかを色々と考えさせられる場所です・・・。 

自然湖の写真がある記事
早朝の自然湖
反射

このページのトップヘ