Y-14 写真撮影紀

■使用機材 Nikon D750 Nikon D7000 ■被写体 メイン:東京都の風景・建物 サブ:東海・関東地方の風景など アドバイス・コメント・相互リンク・トラックバック大歓迎です。 このブログの写真を無断で二次使用、転載することは禁止です。使用したい場合は連絡をください^^/

カテゴリ: 自然

雪が降った次の日、きっとこの広い公園は真っ白になっているに違いないと行ってみました。目で見たような雪の色を表現してみたかったので、全てRAW撮りです。東京ではここまでの積雪は珍しいので、このような機会は逃したくないですね。


東京都新宿区、渋谷区にまたがる58haの広さを誇る庭園です。

■開園時間
9:00〜16:00

■入園料
高校生以上:200円
小中学生:50円
幼児無料

■最寄駅
○新宿駅
 JR
 東京メトロ
 都営地下鉄
 京王電鉄
 小田急電鉄
○西武新宿駅
 西武鉄道新宿線
○新宿御苑前駅
 東京メトロ丸ノ内線
○新宿三丁目
 東京メトロ丸ノ内線、副都心線
 都営地下鉄新宿線

■撮影スポット説明
御苑内は「日本庭園(池を中心に築山、石、草木を配して四季折々の景色を鑑賞)」、「イギリス風景式庭園(曲線を多用し自然風景に近い庭園)」、「フランス式整形庭園(幾何学的な構造を用いて整備された庭園)」とそれぞれゾーン分けされています。日本さくら名所100選にもなっており、春には花見の名所として大勢の観光客で賑わいます。桜は約1300本ほどあるそうです。
紅葉が綺麗なところでもあり、御苑内の至るところで楽しむことができます。日本庭園ではモミジと常緑樹の赤と緑の純和風な紅葉を楽しむことができ、西洋式庭園ではイチョウ、プラタナス、ユリノキ、スズカケの紅葉を壮大に楽しむことができます。

至る所にベンチなど休むスペースがあるので、カメラ機材とお弁当さえあれば一日中撮り歩くこともできます。

■写真
02_26-1_0209
2月上旬撮影 新宿区・新宿御苑
D7000 SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
雪で真っ白になった新宿御苑です。
真っ白な雪を撮りたいと思って来てみました。目標は逆光で撮った雪を白く現像することです。
通常の露出補正だけですと、灰色になってしまうので、ホワイトバランスを使った調整が必要なようです。


02_26-2_0209
2月上旬撮影 新宿区・新宿御苑
D7000 SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
先日の逆光とは異なり、こちらは順光で撮影した雪原。
順光だと素直に雪の白さが出てくれます。


02_26-3_0209
2月上旬撮影 新宿区・新宿御苑
D7000 SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
逆光の雪と道。この写真が一番綺麗に雪の白さが出たような気がします。


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2月上旬撮影 新宿区・新宿御苑
D7000 SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
逆光の雪原。やや灰色が残ってしまっているか?


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2月上旬撮影 新宿区・新宿御苑
D7000 SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
逆光の雪と道の別カットです。
青空に対して白色がよく映えています。


次回の更新は2015年2月28日(土)です。

下北沢のイメージを簡単に言ってしまえば、「原宿にちょっとだけ下町の味付けをした街といったところでしょうか。
原宿みたいにオシャレなブティックやカフェやヘアサロン、雑貨屋が多いのですが、もうちょっと生活感を付け加えたような街並です。
スナップ写真やフォトウォークにぴったりな場所ですね。

■最寄駅
○下北沢駅
 小田急電鉄小田原線
○京王下北沢駅
 京王電鉄井の頭線

02_24-1_0209
2月上旬撮影 東京都世田谷区・下北沢
D7000 SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
二手に別れる道を広角レンズで撮る…というのがマイブームというか自分が好きな撮り方の一つだったりします。Y字路大好きです。

02_24-2_0209
2月上旬撮影 東京都世田谷区・下北沢
D7000 SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
アーケード街にて。シャッターに囲まれた中、突如あらわれた黄色と黒の通行止めの表記が印象的です。
ダンジョンのような雰囲気が面白いところです。

次回の更新は2015年2月26日(木)です。

文京シビックセンターはお気に入りの展望台の一つです。程よい高さとアクセスのしやすさ、無料、あまり混雑しないと良いことばかりです。

文京シビックセンター=文京区役所です。
地上28階・地下4階・塔屋2階・高さ142mと現段階では23区の区役所の中で最も高い建物ですが、豊島区役所が新たに建てているビルが完成するとその座を奪われそうです。
バブル経済のころの計画で豪華な計画でしたが、着工寸前にバブル崩壊しました。そのため計画変更の声が相次ぎましたが、予定通り着工されます。
1994年に高層ビルが竣工し、1999年に低層の文京シビックホールが完成し、完全竣工しています。

■最寄駅
○後楽園駅 駅直結
 東京メトロ丸ノ内線・南北線
○春日駅 駅直結
 都営地下鉄三田線・大江戸線
○水道橋駅 徒歩10分程
 JR総武線

■展望台
料金:無料
営業時間:9:00~20:30

新宿の高層ビル群と富士山をセットで見れる穴場スポットです。
近年は手前に高層ビルができてしまったため、残念ながら絵が崩れつつあります。
一方で、東京スカイツリーも綺麗に見えます。
周りに高いビルがないので比較的眺望も良く夜景も綺麗です。


02_20_0215
2月中旬撮影 東京都文京区・文京シビックセンター
D7000 TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B003)
雪が降った次の日の文京シビックセンターからの眺めです。
東京スカイツリーがひときわ高くそびえたっています。
手前の建物の屋根には昨日の雪が残っていて白くなっています。ちょっと展望台の高さが足りなくて雪が積もっているというのがわかりにくかったかもしれないですね><

次回の更新は2015年2月24日(火)です。

大雪だった次の日は天候も晴れで、真っ白になった東京を堪能しようと再び出かけました。
上から見てみたいということで見晴らしも良くてかつ無料で展望台にいける東京都庁へ。

東京都庁は建築業界の巨匠・丹下健三が設計したポストモダンスタイルの高層ビルです。
派手なデザインに関しては建設費の他に維持費や補修費も高く賛否両論ですが、単なる役所ではなくランドマークとしての役割も果たしています。さらに観光名所の一つとして展望台を訪れる人がたくさんいます。

■最寄駅
○都庁前駅
 都営地下鉄大江戸線

■展望台
料金:無料
営業時間:9:30〜23:00

ビルの形が特徴的なので外観も絵になります。
ビルの真下から見上げたり、遠くから他の高層ビルと絡めたり撮り方は様々です。
展望台からの眺めは240mほどの高度があるので、かなり遠くの景色まで見えます。2月の頭はダイアモンド富士が見えるということで大勢の観光客が夕方に展望室を訪れるので混雑します。ちなみに今年は2月2日だったようです。
東京都庁の展望台からの風景でもう一つ面白い点は他の新宿高層ビル群を真近で見ることができることです。上から見た他の高層ビルは大迫力で、壮大さを感じられます。夜景も綺麗なのでデートスポットとしても人気があります。

02_16-1_0209
2月上旬撮影 東京都新宿区・東京都庁
D7000 SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
東京都庁の議事堂広場です。雪が積もって地面が真っ白になっていました。
真っ正面にどーんと構える東京都庁はとてもかっこいいですね!
そこから左右対称に伸びてくる通路の建物はまるでサンピエトロ寺院のような威厳を持った雰囲気にしています。


02_16-2_0209
2月上旬撮影 東京都新宿区・東京都庁
D7000 TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B003)
東京都庁より富士山方面の眺めです。写真の中央部にちょうど富士山が見えています。
雪が降った後なので建物の屋根が真っ白でした。撮影した時間帯はお昼前だったのですが、もうちょっと朝早い時間帯に来てコントラストがはっきりした光で撮りたかったですね。


02_16-3_0209
2月上旬撮影 東京都新宿区・東京都庁
D7000 TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B003)
東京都庁より東京湾方面の眺めです。六本木ヒルズやフジテレビ、さらに奥には房総半島の工場地帯が見えます。
海側には高層ビルが多く、大都会東京の迫力の眺めが楽しめます。

次回の更新は2015年2月20日(金)です。

去年、大雪が降った時にふと雪の日本庭園を見てみたいと思ったので、清澄庭園にいってきました。

清澄庭園は、東京都指定名勝の一つです。
回遊式林泉庭園と呼ばれる池の周囲に築山や石を配置した日本式庭園です。

■入園料
一般:
個人150円 団体120円
65歳以上:
個人70円 団体50円
団体は20名以上
小学生は無料
みどりの日、都民の日は無料

■最寄駅
○清澄白河駅(きよすみしらかわ)より徒歩5分程度
 都営地下鉄大江戸線
 東京メトロ半蔵門線

■開園時間
9:00〜17:00

元々この地には江戸時代の豪商である紀伊國屋文左衛門の屋敷があったそうです。
明治に入ると三菱財閥創業者である岩崎弥太郎が買い取り、賓客の接待や社員の休暇地として庭園を作りはじめました。関東大震災の後に三菱3代目の社長である岩崎久弥が東京市に庭園の半分を寄贈しました。昭和48年に東京都は残り半分の庭園も購入。昭和52年に清澄公園として一般に開放しました。

桜、アジサイ、ツツジ、ハナショウブ、クロマツが主な植物として植えられており、四季折々の風景が楽しめます。

02_12-1_0208
2月上旬撮影 東京都江東区・清澄庭園
D7000 TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B003)
雪の白さと葉っぱの深緑がよくマッチしています。
カモが池に浸かっていて一見寒そうに見えるんですが、よく考えたら外よりも水の中のほうが暖かいんでしょうね。滑って転んでカメラを池ポチャにしたくないので慎重に歩いて撮影しました。


02_12-2_0208
2月上旬撮影 東京都江東区・清澄庭園
D7000 TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B003)
普段は恐らくなんとも思わない枯れ木の枝ですが、この日は特別です。
白黒のツートーンの枝が先に向けて細かく別れていく姿は美しかったです。
バックの一枚一枚の葉っぱや降ってくる雪の粒も見える細かい写真です。

02_12-3_0208
2月上旬撮影 東京都江東区・清澄庭園
D7000 TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B003)
とても東京で撮ったとは思えないような一枚になりました。それを言うと先の2枚もそうなんですが^^;
雪が降った庭園は地面がシンプルになるのでものすごく綺麗に見えますね。
余談ですが、今年の1月に京都・金閣寺に積もった雪の写真を見ましたが、まさに絶景という感じでした。強烈ですね、金色と白色のコラボは・・・。

次回の更新は2015年2月16日(月)です。




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