Y-14 写真撮影紀

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タグ:雑記

撮るものなくなってきた〜という時はだいたい写真集を見てます。
基本的には風景写真が好きで、遠出するというスタイルだったので、日本各地の風景が一冊に収められているようなものが好きです。


 

「神々の宿る 日本の絶景」
んーこれはですね、幻想的な日本の風景写真が数多く収められています。
やっぱり風景写真を撮るにおいて自然現象を味方につけることは必須だなぁと感じさせてくれる一冊です。もう霧とかね、普通ならあまりよくないと思うかもしれないですけど、自分からすると最高に大好きな自然現象のうちの一つです。




「日本の絶景」
上の「神々の宿る 日本の絶景」を撮った富田文雄さんのもう一つの写真集ですね。こちらもあちこちの日本の風景がダイナミックに切り取られています。




「丘の冬」
風景写真の大御所といえば前田真三さんでしょうか。すごく自然な色合いで見ていても刺激はあるのですが疲れないです。
美瑛の丘の美しさを全国的に広めたのも前田真三さんの写真です。彼の代表作「麦秋鮮烈」はどこかで見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。
「麦秋鮮烈」 の画像検索結果 
 



「奥三河」
同じく前田真三さんの写真集です。奥三河は東海地方ということで親近感がわきます。遠くてあまり行ったことないですけどね!
茶臼山とか寸又峡がある地域です。寸又峡は静岡県ですが、細い吊り橋と緑色の水は秘境のムードがむんむん漂ってます。 なんか昔の近鉄の特急車両があったような。




「奥日光撮影地ガイド 風景写真の聖地」
自分はこの本を見て奥日光まで片道600km以上の道を運転しにいきました。たしかこの本を手にしてから2週間ぐらいで行ったと思います。そこまで遠いと思っていなかったのと、まとまった休みがあったのと、 撮影地としての魅力値が高すぎたからです。
特に小田代ヶ原の雰囲気は別格でしたね〜。地面から3-5mぐらいの位置に薄い霧の膜がふわふわと浮かんでいる様子は本当に不思議な感じでした。この本には撮影地までの地図や行き方の詳しいガイド、それとオススメの撮影時間や日光を巡るタイムスケジュールのサンプルまであることです。撮影に特化した旅行雑誌みたいなもので、写真好きには良いガイドブックになります。 




「伊勢神宮の四季」
坂下茂夫さんの伊勢神宮の写真集です。もろ地元ということで即買いでした。
実は光栄なことにブログも相互リンクさせていただいております^^/「伊勢の風」
伊勢神宮に写真を撮りにいっても全く思うように撮れなくてなかなか悔しい思いをしてましたが、見事な切り取り方と光加減で素晴らしい写真集になっています。




「新 世界の家」
風景写真とはちょっとジャンルが変わりますが、世界各地のかわいらしい家が大量に乗っています。
手のひらサイズの本なので楽に見れますし、一つ一つの写真のクオリティ、家のクオリティが高いです。間取り図等はありませんが、どんな家でどんな生活ができるのかな〜と色々な夢を想像をさせてくれる写真集です。

広角側の単焦点レンズってないのか?と思っていましたが、それに近いのがありました。
レビュー等を読んでいると

■解像力がすばらしい!明るい!
という意見が多いですね。

・F2.8ぐらいで解像力は最高に
・一番広角側での18mmが最高の解像力
・シャープな描写
ズームレンズでF1.8は恐ろしいレベルですね。純正レンズでこのスペックでは10万円以下では買えないと思うのでお買い得レンズです。




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